地理

地理では暗記が重要です。

地理を勉強するときは必ず地図帳を見ながら勉強するようにしましょう。

わからない地名、国名はきちんとその場で調べるようにします。

そして自分で地図を書いたりまとめるようにしましょう。

そうして見るだけでなく自分で書くことでより記憶を確かなものに出来ます。

受験勉強であれば何回でも「書いてまとめて」繰り返しましょう。

そして暗記なので何度も繰り返すことが重要です。

勉強の習慣をつけましょう。

地理は地名だけでなく地図記号などもあります。

こういった一般常識は子どもだけにやらせるのではなく親も一緒にやりましょう。

歴史

中学生の歴史の学習範囲は広く、時代ごとに世界各地の出来事を幅広く把握する必要がります。

歴史と聞くと年号をただ暗記していく教科だと勘違いしている人がよく居るのですが、実際に多くの人が歴史の学習の際、年号と出来事をただひたすら暗記していたのではないでしょうか。

確かに年号を暗記することも重要ではあるが、歴史は時代ごとの出来事の流れ、つながりを理解することが第一なのです。

特に暗記だけでは勉強が苦痛になってしまう上に、時代の背景を断片的にしか理解できないので、連続的に歴史を理解していかないと実際に問題を解く時に苦労することになるのです。

歴史の流れ、つながりをより理解するには、意外かもしれませんが歴史漫画もいいのです。

理由は、分かりやすい内容になっている為に頭に入りやすいからです。

しっかりと基礎を築いた上で年号等を覚えていけば成績も上がっていくでしょう

公民

中学生の公民を理解するには新聞を読むことをオススメします。

教科書の内容をただ覚えていくだけでは十分な理解を得られないからだ。

特に選挙や政治の問題や時事問題に関しては教科書よりもより多くの知識を得ることが出来ます。

教科書の知識は表面的な大まかなものをまとめているに過ぎないので、社会経験のない中学生が経験したことのない政治や選挙、世界情勢を理解するのは非常に難しいのではないでしょうか。

中学生の公民をより深く理解するには、自分から知識を得ていくしかないので、最初の内は難しく感じるかもしれませんが慣れてしまえば多くの知識や経験を得られるのです。

日頃からこれらを習慣付ける事と数多くの問題を解くことによってより確実に公民を理解することができるでしょう。