理科

中学生の理科で大事なのは理解しながら覚えることです。

人間には、物事をそのまま丸暗記する記憶能力と、根本から理解してその理屈を覚える記憶能力があります。

小さい頃は物事を丸暗記する能力が優れています。

そのため小さい頃に海外に住むと子どもが一番早く現地の言葉を覚えると言われています。

そして大体高校生ぐらいになると理屈を覚える能力のほうが丸暗記する能力よりも優勢になってきます。

中学生はちょうどこの両方の記憶能力が拮抗している頃で、理科においても理解して覚えることが成績アップに繋がります。

単に丸暗記するだけではなく、なぜこうなるのか、ということをしっかりと自分で考えるようにしましょう。

そうすることで記憶はしっかりと自分の中に残ります。