国語

中学生の国語は、数学や理科などに比べて二の次になっている場合が多いようです。

その理由は簡単で、数学や理科はきちんと勉強しなければ理解できないのに対して、国語は「なんとなく分かる」からです。

ですがこの「なんとなく分かる」ということで国語を後回しにしてしまうと、後々他の教科の勉強のときに影響がでてきます。

すべての教科の問題は「日本語」であるからです。

学年が上がれば上がるほど文章は複雑になり難易度が増します。

そんなとき、国語のしっかりとした土台がなければ効率よくほかの勉強を進めることが難しくなります。

国語の一番大事な力は読むことと書くことです。

これは理解してすぐ出来るというようなものではありません。

中学生の頃からしっかりと読書や作文を書き国語力を鍛えましょう。

漢字

中学生が卒業するまでに学ぶ漢字の数は、小学生の時の漢字も含めて2000文字弱ほどあります。

数字で表すと驚いてしまう人もいるかもしれませんが、実際は日常生活でよく見る一般的な漢字ばかりです。

中学生が学ぶ漢字は、普通の生活をしていれば、ある程度身についてしまう程度のものなのです。

より多くの漢字を覚えていく為に新聞やテレビのニュースをたくさん見て書き取ってみるのも良い方法です。

新聞やニュースに使われている漢字はほとんどは、中学卒業までに学ぶ漢字が使われているので、中学生でも十分に読むことができます。

これらのツールを使って漢字の読みを覚えて実際に自分で書き取りをしてみてください。

日頃から漢字を読み書きするようにすれば、特別に漢字の勉強をする必要はないでしょう。